まず多品種少量生産の中でコストダウンを考えると現場作業者に求めるのは段取時間の削減だと考えます。

しかし現場に依存しているだけでは十分なコストダウン効果は得られません!生産管理側でも現場が無駄なく回っていくように事務所のシステムを変えていく必要があります。

そこで生産管理ソフトを導入しました。ソフト導入の目的としてアナログ要素を少なくしデジタル化を進めることです。紙媒体からディスク媒体に置き換えることで速く正確なアクセスが可能となり、ほとんどの処理はシステムのソフトに任せるので人を介さない分ミスが少なくなりました。

また複数人でシステムデータを共有することで多角的な考えができるようになり、現場へ効果的なアプローチができるようになりました。

木部工業はよりソフトを活用し現場と深くリンクしコストダウンにつなげていきます。